夜中に何度も目覚める方は睡眠障害の可能性アリ!症状改善方法を紹介

多くの現代人を悩ませるストレスについて

現代社会を生きていく上で、ストレスは切っても切り離せません。ストレスがいいパフォーマンスを生むこともありますが、キラーストレスという言葉にもあるように、命を奪うこともあるのです。
このストレスについて、解消法や病気を疑うポイントなどを紹介します。

新着情報

皆がやっている人気のストレス解消法・ベスト5

no.1

1.お風呂に入ってリフレッシュ

入浴は体の血行を良くし、疲労回復にもなりますが、湯船につかる際は39℃前後のぬるめの湯加減にすると、副交感神経を優位にしてリラックス効果が期待できます。入浴時間は20分程度が目安で、音楽を聴いたり入浴剤を入れるとよりリラックス効果が得られます。

no.2

2.十分な睡眠をとる

睡眠不足になりがちな現代人にとって、十分な睡眠は心身の疲れを癒すために欠かすことができません。快眠グッズも充実しており、明かりを極力消すなど、ただ長時間眠るのでなく、質の良い睡眠を意識することでよりその効果を高めることができます。

no.3

3.カラオケで発散する

大勢で楽しむだけでなく、一人で気兼ねなく歌うことも可能なカラオケは、手軽で人気のあるストレス解消法です。はじめは気後れするかもしれませんが、大声を出すと心身ともにリフレッシュするのに加え、音楽を聴くことが精神の安定にもつながります。

no.4

4.読書で現実から離れる

本さえあれば移動中など、時と場所によらず気軽にできる読書も人気です。小説やノンフィクション、エッセイや漫画といった幅広いジャンルから自分に合ったものを選ぶことができるのに加え、電子書籍の普及もその手軽さに一役買っています。

no.5

5.食事で満足感を得る

食事によって快感をもたらすホルモンが分泌されるので、食べることも気軽にできる解消法です。暴飲暴食は健康のためにも注意が必要ですが、自分へのご褒美として、美味しいものや好きなものを食べたり飲んだりすることも一定の効果的があります。

心の病を見抜くポイント5つ

1.寝付きや寝起きが悪くなる

疲れていても眠ることができなかったり、眠りが浅く何度も目が覚める、起きれずに長時間寝てしまうといった場合は、ストレスによって睡眠障害を起こしている恐れがあります。眠りの質も悪いので、十分な睡眠をとったと思っても疲れが残ってしまうことがあります。

2.欲求がなくなる

何かをする気力が湧かず、外出が減ったり、趣味への熱意がなくなり、家に引きこもることが多くなります。お風呂に入らなくなったり、化粧といった身だしなみに関する興味も薄れる他、食欲が低下すると、重症の場合は味がわからなくなることもあります。

3.ネガティブ思考になる

笑う機会が減って何をやっても気分が晴れなくなり、ちょっとした失敗にも大きく落ち込んだり、必要以上に自分の責任にしてしまいます。自己嫌悪がひどくなると自分への価値を見いだすことができなくなり、自傷行為や自殺衝動に駆られる危険性もあります。

4.思考力が低下する

物事を深く考えたり、一つの作業に集中することが難しくなります。物を片付けられなかったり、新聞などの内容が頭に入ってこないことがあり、考えを一つにまとめられないので決断力が低下します。仕事面などでの失敗が多くなると、自己嫌悪を助長することにもなります。

5.精神的に不安定になる

ちょっとしたことでイライラしたり、それをいつまでも気にすることが増え、それが元で人間関係がうまくいかなくなることがあります。また、考えをうまく言葉にすることができずに口数が減るので、さらに感情を一人で抱えることになります。

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睡眠障害やストレスを溜め込むことによる危険性

女医

自身のストレス値を確かめることが大切

心の病は、重症化すると自殺など取り返しのつかない事態に陥る危険性も考えられるので、なるべく早期に発見することが肝心です。そのためにも、ストレス診断によって自身がどの程度のストレス下にあり、実際の体の状態や、改善が見込めるかなどを数値化し把握しておくようにしましょう。ウェブ上などで無料で利用することもでき、比較的簡単にチェックできます。

眠れない日々が続いた場合の対処法

なかなか寝付けない時は、まずは生活習慣を見直しが必要です。規則正しい生活を心がけ、日中は運動をして適度に体を疲れさせることも大切です。また、就寝前のカフェイン・アルコールの摂取や喫煙、スマホやパソコンなどの機器を見るのは控えるようにしてください。
ストレッチや寝る前の入浴などで改善することもありますが、うまくいかない場合は専門の医療機関に相談しましょう。